2015年6月10日水曜日

ゲーム三国天武 城配置の基礎2 建築物の配置は城壁を上手に使って配置するのがコツ【建築物一覧】

城の配置にはこれといった決まりはありません。


ですので、プレイヤーが好きに配置すれば良いのです。




ですが、ゲームを行う中で、やはり相手から『攻めづらい城』というものがあります。


そういった城は大概、城壁を上手に使っていると思います。

城壁には主に2つの効果があります。

一つは敵を足止めする効果です。

城壁を壊さなければ建物に近づくことができないことを利用して、敵を足止めします。


もう一つは、敵を誘導する効果です。


クラッシュオブクランに慣れた方にとっては、城壁については足止め効果の方が高いという認識があるかもしれません。

ですので、クラッシュオブクランの基本的な配置は『セル』構造になっていて、壁に囲まれた『セル』の中に、複数の建物を配置し、セルからセルへの移動の際に足止め効果を狙います。



三国天武でも、基本は同じなので、

例えば、

壁
壁
壁
壁
壁
壁
流星弩
壁
壁
壁
壁
壁
壁
金庫
壁
壁
壁
壁
壁
壁
射撃塔
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁

というように、『セル』を作って城を配置していくのが基本になるかもしれません。


ただ、私的には、2つ目の『敵を誘導する効果』を利用することが、非常に有効であり、また、三国天武を楽しむための要素になっていると思います。


例えば次の様に配置を行うと、

 
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
 
壁
爆弾
壁
壁
 
壁
壁
爆弾
壁
壁
壁
爆弾
壁
壁
壁
爆弾
壁
壁
壁
壁
壁
流星弩
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
爆弾
壁
壁
壁
爆弾
壁
壁
壁
爆弾
壁
壁
壁
壁
壁
爆弾
壁
 
壁
壁
壁
壁
壁
壁
壁
 


敵は流星弩を壊すために、爆弾を通らなければなりません(遠距離の弓を除く)。

簡単ですが、これが『誘導』です。

多くの罠は1×1の面積ですので、城壁を上手に配置することによって、より多くの敵を罠にはめることができます。


とはいえ、実際に配置をしてみて試してみるのが一番です。



三国天武で城を配置するフィールドは40×40のマス目になっています。
そのマス目に効率よく建物を配置していきます。



【建物の一覧と必要面積】

種類
建築物
面積
最大建築数(LV10)
主城
主城
4×4
1
建設
農地
4×4
4
兵糧庫
3×3
5
市場
4×4
4
金庫
3×3
4
工房
2×2
5
宝珠採取場
3×3
3
宝珠倉庫
3×3
1
琉璃塔
3×3
1
軍隊
演武場
5×5
3
兵営
3×3
4
軍旗
3×3
4
点将台
4×4
1
同盟軍幕営
3×3
1
軍事研究所
4×4
1
禁衛営
3×3
2
防御
流星弩
3×3
6
射撃塔
3×3
7
壁
1×1
250
投石車
3×3
3
爆弾
1×1
6
龍砲
3×3
4
地刺の罠
1×1
6
方士塔
3×3
4
泥沼
1×1
5
黒火雷
2×2
5
五雷法陣
2×2
4
蠱惑煙
1×1
5
諸葛紙弩
3×3
3
煉獄塔
2×2
2

また、別の機会に書きますが、防御施設の『煉獄塔』は三国天武の中で飛び抜けて優秀な防御設備になります。

主城レベル9から建設可能となりますが、もっとも早くに建築をしたい建物です。

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