2016年5月2日月曜日

ゲーム三国天武 軍団戦の基礎 2日目の空出征はできるだけ午後9時直前まで温存する!!【早期奪還を抑制する!】

軍団戦では役割分担が大切であることを紹介しました!!


軍団員が充実していて、レベルの均衡した軍団同士の軍団戦の場合、上の過去記事にある役割分担をしっかりと行い、削り班も占領班もきちんと仕事をすると、削り班の出征回数が余る場合があります(82出征で75削ればよい訳なので、コンスタントに1枚以上削れば出征数は余ります。)。

出征をすることによって、軍団功勲を入手でき、軍団商店において魂玉や金欠片に交換することができますので、余った出征は、使い切った方が良いです!!


出征を使い切るには占領されていない敵城が余っている必要があるのと、不要な兵種の損失は抑えるために、武将等を出陣させてすぐに撤退する、いわゆる「空出征」が有効です。

1日目の空出征は、特に気にせず余っている城に対して行えば良いのですが、2日目の空出征には注意が必要です。

過去記事にも書きましたが、実力が均衡した軍団同士であれば、2日目は、敵城を30、全部を占領して奪還勝負となります。

全部の敵を占領してしまうと空出征ができなくなってしましますので、最後の一つの城は空出征用に残しておかなければなりません。

そして、空出征が終わった後に占領をすれば、軍団功勲を皆が受けることができるのです。

しかしながら、2日目には注意点があります。

それは「奪還」です。

2日目は一人1回、奪われた敵城を奪い返すことができます。
奪還が成功した城は、防御力が初期値に戻ります(最大盾7)。

問題は、奪還時間です。

出征は午前9時から午後9時の間しか行うことができません。
午後9時以降は出征ができませんので、奪還は午後9時以降に行われるのが通常です。

午後9時より前に早期奪還にくることがあります。
この早期奪還が行われた場合、出征が余っていれば、再度占領することが可能です!
再占領をすれば、敵はその城を取るために奪還を使用しなければならなくなり、当然に味方が有利となります。

占領の目処がついたからといって、空出征を早い時間帯に終わらしてしまうと、早期奪還に対応できなくなるので、空出征は可能な限り遅い(午後9時間際)に行われるのが望ましいです。

その際には、最後の占領の時間も考慮に入れると良いかと思われます。

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